

About
BtoBサイトは情報発信の先へ。
顧客と企業を結ぶ戦略的ツール。
BtoBサイトは、企業と顧客をつなぐ重要な接点です。しかし現状の多くのBtoBサイトは、企業からの一方的な情報発信に留まっています。優れたBtoBサイトには、顧客が求める「課題解決への道筋」「製品・サービスの価値」「導入後の成果」など、より本質的な情報が必要です。
カロアでは、顧客の関心に寄り添ったBtoBサイトを設計します。企業の強みを効果的に伝えながら、顧客が本当に知りたい情報を提供することで、相互理解を促進するBtoBサイトを実現します。このアプローチにより、商談の質が向上し、より確かな成果へとつながる。BtoBサイトを、企業と顧客を結ぶ戦略的なコミュニケーションツールへと進化させます。
Problem
こんな課題にお悩みではありませんか?
BtoBサイトが顧客の課題解決に十分貢献できず、具体的な成果につながっていないとお感じではありませんか?複数の意思決定者が関わるBtoB購買において、サイトの重要性は年々高まっています。以下のような課題をお持ちの場合、サイトの見直しが必要かもしれません。
商材の価値や独自の解決力が顧客に正確に伝わっていない
複数の意思決定者それぞれに必要な情報が適切に提供できていない
商談の質を高めるためのコンテンツが不足している
見込み顧客の具体的な課題に対する解決策を効果的に示せていない
論理的で説得力のある資料やコンテンツが用意できていない
リード獲得の導線が最適化できていない
競合との差別化ポイントが明確に示せていない
コンテンツの更新・運用負荷が高く、継続的な改善ができていない
とりあえず自分で作ったり格安業者に頼んだが、成果につながっていない
BtoBサイト制作の頼み先がわからない
Solution
BtoBサイト制作で実現できる
4つの課題解決とその効果
BtoBビジネスの成長には、単なる情報発信の場ではなく、戦略的なBtoBサイト制作が不可欠です。カロアは、数々のBtoB企業の支援実績から導き出した独自のメソッドで、貴社のビジネス成果に貢献するBtoBサイトを実現します。
価値提案の本質的な伝達
顧客の課題とニーズを深く理解し、プロダクト・サービスの価値を効果的に伝えます。表層的なデザインではなく、御社ならではの強みや特長を、説得力のあるストーリーとして展開。顧客との深い信頼関係を築くための基盤を構築します。
成果につながる動線設計
複雑なBtoB取引における意思決定プロセスを理解し、各意思決定者に最適な情報を提供します。サービス資料のダウンロード、ホワイトペーパーや問い合わせなど、具体的な成果に結びつくCVポイントを戦略的に設置。
持続的な集客基盤の構築
SEOを意識したサイト設計と、ユーザー体験を重視したコンテンツ戦略で、長期的な価値を創出します。市場での認知向上から信頼獲得まで、継続的な成長を支える集客の仕組みを確立。戦略的なコンテンツ設計により、質の高い接点を生み出します。
効率的な運用体制の確立
サイトは公開がゴールではありません。貴社の業態や組織に合わせたCMS導入と運用フローの整備により、効率的な情報発信を実現。マーケティング施策と連動した柔軟な更新体制を構築し、ビジネスの成長に合わせて進化し続けるサイトを実現します。
Growth Partner
制作をゴールにしない。
成果を生み出すパートナーへ。
BtoBサイトは、企業と顧客をつなぐ大切な接点です。その役割を最大限に発揮するためには、魅力的なデザインだけでなく、戦略設計やブランディング、そして運用体制の構築まで、一貫したアプローチが必要です。カロアは、事業の成長に寄り添い、確かな成果につながるBtoBサイト制作をトータルで支援します。
戦略から運用までワンストップ支援
「とりあえずBtoBサイトを作れればいい」では、理想の成果は生まれません。カロアでは、企業の現状と課題を深く理解することからスタート。ブランド価値の言語化から、情報設計、デザイン、実装、運用フローの整備まで、一気通貫で提供します。社内リソースの最適な活用方法まで含めて、実践的な提案をさせていただきます。
デザイン×コンテンツで価値を最大化
魅力的なデザインと説得力のあるコンテンツの両輪で商材の価値を最大化します。自社の魅力を直感的に伝えるビジュアルと、求める情報を的確に伝えるコンテンツを融合。プロダクト・サービスの特長や導入効果など、具体的な情報を戦略的に編集し、SEOを意識した設計で自然な流入を増やし、高いエンゲージメントへと繋げます。
伴走型の徹底サポート体制
プロジェクト開始から運用定着まで、専任のディレクターやクリエイターが一貫してサポート。週次ミーティングやチャットでの密なコミュニケーションを通じて、担当者の方の負担を最小限に抑えながら、質の高いBtoBサイトの実現をサポートします。
成果を見据えた戦略的なサイト設計
数多くのBtoBサイト制作で培った知見とデータを活用し、確かな成果を生み出す戦略を立案。アクセス解析やヒートマップ分析などの定量データと、ユーザーインタビューによる定性的な理解を組み合わせ、効果的なサイト作りを実現します。競合分析や業界動向も踏まえ、独自の価値を持つサイトを制作します。
Principles
効果的なコーポレートサイトの
5つの原則
コーポレートサイトは、企業とステークホルダーを結びつける重要な役割を果たします。しかし、その効果を最大化するためには、戦略的な設計と実行が欠かせません。ここでは、コーポレートサイトを成功に導くための5つの基本原則をご紹介します。
1. 経営戦略に基づいた設計
コーポレートサイト制作の第一歩は、明確な経営戦略の設定です。企業理念やビジョン、経営目標を具体化し、サイト全体の方向性を定めます。例えば、サイトに期待される役割を整理し、「どのような情報をどのタイミングで提供すべきか」を明確にします。
この戦略に基づいて、ターゲット層に適切に響くデザインやコンテンツを設計することで、企業価値の効果的な訴求を実現します。戦略的なアプローチは、ビジネス全体を強化するための基盤となり、長期的な成果を生む重要な要素です。2. 企業文化の本質的な発信
企業文化や事業の強みをリアルに伝えることは、コーポレートサイトの大きな役割です。ステークホルダーは、企業の本質を理解するために、具体的なストーリーを求めています。
写真や動画、社員インタビューを効果的に活用し、企業の価値観や特徴を説得力を持って表現します。例えば、「なぜその事業に取り組むのか」「どのような価値を提供したいのか」といった本質的な物語を、リアルに伝えることで、信頼関係の構築につながります。3. 情報の戦略的な整理
訪問者は様々な目的でサイトを訪れます。製品・サービス情報、企業情報、IR情報など、必要な情報に迷うことなくアクセスできる構造が重要です。
情報の優先順位を適切に設定し、直感的な導線を構築。重要なコンテンツを目立つ位置に配置し、各ページ間の関係性を整理することで、スムーズな情報取得を可能にします。また、デバイスに応じた最適な表示で、あらゆる環境でストレスのない閲覧体験を提供します4. 成果につながる導線設計
コーポレートサイトの成果は、問い合わせ数や資料請求数など、具体的な指標で測ることができます。そのため、訪問者の目的に応じた最適なコンバージョンポイントを設置することが重要です。
しかし、過度な誘導は逆効果です。企業情報の丁寧な説明と、自然な導線設計のバランスを取ることで、訪問者の自発的なアクションを促します。FAQや問い合わせフォームなども、使いやすさを重視して設計します。5. 継続的な改善による成果最大化
コーポレートサイトは「作って終わり」ではありません。アクセス解析やヒートマップ分析を通じて、訪問者の行動を理解し、継続的な改善を行うことが重要です。
定期的なコンテンツの更新はもちろん、UI/UXの最適化、SEOの強化など、様々な側面からサイトの価値を高めていきます。このような継続的な改善サイクルを回すことで、企業の成長に合わせて進化し続けるコーポレートサイトを実現します。
Case Study
多くのクライアントと
BtoBサイトを作っています。
※事例はBtoBサイト制作以外も含んでいます
制作事例を見る
受賞・登壇を見る

Studio Design Award 連続受賞
「みんなでつくる キャリアの地図2023」が2023年のアワードにてソーシャルいいね賞、Designship賞、S5-Style賞の3部門で受賞しました。また、2022年も2部門で受賞。

自治体などのイベントへの登壇
東京都や奄美市をはじめとする自治体やNPO団体向けのWebサイト制作に関するイベントや複数登壇の機会をいただき、知見の共有と実践的なノウハウの提供を行っています。

Web制作に関する書籍出版
2025年4月16日にカロアの知見を詰め込んだ『Web制作のための、発注&パートナーシップ構築ガイド』をBNN社より出版します。
Flow
BtoBサイト制作の流れ
「準備」「相談」「設計」「制作」「運用」の5つのフェーズを通して、目的の達成のためのWebサイトを制作します。色々と流れが書いてありますが、正直Webサイト制作の依頼の経験が少なくて分からないって場合でも、私たちがリードしますので、まずはご相談ください。

準備フェーズ
まず重要なのが、Web制作会社に相談する前の社内での準備です。ここでは社内体制づくりや、課題の洗い出し、目的設定を事前に行います。この準備を行うことで、制作会社と話す時に見積もりのブレがなくなったり、認識齟齬が少なくなったりします。ただ、どう考えていいか分からない場合は、すぐに相談しちゃっても大丈夫です👍
ゴールと目的を設定する
BtoBサイト制作を成功させるには、目的やゴールを明確にすることが大切です。どんな成果を期待するのかを具体化し、目指す方向を共有しましょう。
サイトの役割は?(問い合わせ増加、企業ブランド向上、認知度向上など)
短期目標(問い合わせ件数)と長期目標(企業価値向上)は?
ユーザーにどんな行動を促すか?(問い合わせ、資料請求、メルマガ登録など)
他のマーケティング施策(SNS、広告)との役割分担は?
チームと役割を整える
BtoBサイト制作は多くの人が関わるプロジェクトです。関係者の役割分担を明確にし、スムーズな進行体制を作りましょう。
サイト制作担当や制作チームの役割は?
意思決定者は誰か?
確認や承認のフローは?
社内の関係部署(経営や広報)との連携方法は?
ペルソナと自社の情報を準備する
BtoBサイトではどんな顧客の課題解決をしているか具体的なペルソナを設定することが重要です。また、顧客が必要とする情報を整理しましょう。
訴求したい顧客増
魅力的でわかりやすいサービス情報
競合と比較した上での強み
導入後の効果や事例コンテンツ
スケジュールとコストを計画する
BtoBサイト制作の進行をスムーズにするには、現実的なスケジュールと予算計画が欠かせません。
サイト公開はいつまでに?マーケティング施策との連携は?
全体的な予算の上限はどれくらいか?
インタビュー、撮影などコンテンツ制作への予算配分は?
サイト公開後の運用や更新頻度に必要なリソースは?

相談フェーズ
準備ができたら、次は一緒に作っていくパートナー探しです。相談フェーズでは、Web制作会社(カロア)への問い合わせや見積もり依頼、契約などを行います🤝
お問い合わせ
BtoBサイト制作を始める第一歩として、課題や疑問をざっくりと教えてください。初めて外部会社を依頼する場合でも安心できるようサポートします。
Web制作の進め方を知りたい
相場感を知りたい
やりたいことはあるのだけど、どうしたらいいか分からない
問い合わせてみる
相談会の実施
オンライン(Google Meet / Zoom)で現状の課題やご要望をヒアリングします。BtoBサイト特有のポイントを中心に、以下の項目をざっくばらんにご相談ください。
新規制作やリニューアルの目的
現状の課題や問題点(例:情報が古い、ブランドイメージと乖離、問い合わせが少ないなど)
予算感とスケジュール
目指したい企業イメージやコンセプト
ターゲットとするステークホルダー
プロジェクト設計、概算お見積り
ヒアリング内容を基に、以下の提案をさせていただきます。デザイン案の提案はこの段階ではしていないので、プロジェクトの方針をまとめますので、その内容で社内検討の材料としてください。
プロジェクトの進め方
制作スケジュール
概算のお見積り
想定される課題と解決策
ご契約締結
概算の見積りにご承諾いただいた後、正式に弊社のテンプレートを用いて契約を締結いたします。基本的にクラウドサインでの電子契約でお願いをしています。書面でのご契約が必要な場合は、事前にご相談ください。
コミュニケーション環境の整備
新規でご相談いただく際はご契約まではメールでのご連絡させていただきますが、プロジェクト開始したら円滑なプロジェクト進行のためにチャットツールに移行をお願いしています。
【◎推奨ツール】
・Slack
・Chatwork
【◯対応可能ツール】
・Teams
・Messenger
・LINE
キックオフミーティング
プロジェクトの目的、体制、ご支援範囲、スケジュールなどの改めての確認をオンラインで実施いたします。プロジェクト内容やご希望によってはオフライン可能です。

設計フェーズ
ここからが本番です!ここでは、サイト制作でちゃんと成果を出すための設計を行います。「設計」と聞くと何だか難しく感じるかもしれませんが、要は「何を」「誰に」「どうやって」届けるかを具体的に考えていく工程です✍️
※全部実施するわけではなく、プロジェクトごとに必要なものをご提案します。
会社・事業の理解
BtoBサイト制作を進めるにあたり、まずは会社や事業について深く理解することが必要です。会社の目指す方向性や価値観を把握することで、サイト全体の基盤となるコンセプトが定まります。
実施内容例
企業理念・ビジョンのヒアリング
経営方針や長期目標の調査
現状の課題のヒアリング
商材の強みと弱みの分析
ターゲット設計
「誰に向けたサイトにするのか」を明確にするステップです。ターゲットが曖昧なままでは、誰にも嫌われることはないが、誰の心にも刺さらないコンテンツやデザインしかつくることができません。
実施内容例
ステークホルダーの分析
競合サイトの調査
アクセス解析の実施
ペルソナの決定
目標設計
BtoBサイトでどのような成果を目指すのかを定めます。問い合わせ数やサイトのアクセス数など、具体的な数値目標を設定することで、効果測定と改善が容易になります。
実施内容例
KPI指標の設定
目標数値の決定
評価基準の策定
改善サイクルの設計
レポート方法の決定
戦略設計
設定した目標を達成するために、具体的にどのような施策を行うかを検討します。ユーザーの行動を予測し、適切な導線とコンテンツを設計します。
実施内容例
導線の設計
コンバージョンの設定
集客施策の検討
既存媒体との連携調査
コンテンツ戦略の策定
サイト設計
見込み顧客が必要な情報にスムーズにアクセスできる構造と、商材の魅力を直感的に伝えるデザインを求められます。顧客目線に立って、使いやすく運用しやすいサイト構造を設計します。
実施内容例
情報設計の実施
サイトマップの作成
機能要件の定義
CMS要件の決定
運用フローの設計
ブランド設計
BtoBサイトを通じて伝えるべきブランドを一貫性のある形で表現します。ただの「かっこいいデザイン」ではなく、見込み顧客が「この会社、商材は信頼できる」と思える魅力を具体的に伝えることがポイントです。
実施内容例
トーン&マナーの決定
ビジュアル要素の選定
キーメッセージの策定
ブランドストーリーの構築
デザインコンセプトの決定

制作フェーズ
設計をもとに、ここでは「デザイン」「実装」「テスト」「公開」という工程を進めていきます。ここでは、それまでの計画がちゃんと目に見える形になっていく、わくわくする期間です👀
デザイン制作
BtoBサイト全体の印象を決定づける「メインビジュアル」やページデザインを作成します。ユーザーが企業に魅力を感じ、サイト内をスムーズに回遊できるようなデザインを目指します。
実施内容例
メインビジュアルの作成
各ページのレイアウト設計
レスポンシブ対応の調整
アニメーションや動きの設計
デザインガイドラインの策定
コンテンツ制作
設計した方向性に基づき、商材の魅力や価値を顧客に伝えるためのコンテンツを制作します。文章や写真、動画を駆使し、具体的なメッセージを届けます。
実施内容例
原稿の作成と編集
導入事例の制作
写真・動画の撮影
図解やイラストの作成
メタデータの設定
実装
デザインとコンテンツを元に、BtoBサイトをWeb上で動作する形に仕上げます。Studioなどのノーコードツールを活用することで、効率よく制作を進めることも可能です。
実施内容例
サイト構築
レスポンシブ対応の調整
外部サービスとの連携
パフォーマンスの最適化
テスト
公開前に、BtoBサイトが正しく動作し、全ての環境で問題なく閲覧できることを確認します。テスト段階を丁寧に進めることで、公開後のトラブルを最小限に抑えることができます。
実施内容例
各種ブラウザやデバイスでの表示確認(モバイル・PC・タブレット)
応募フォームやリンクの動作確認
コンテンツの最終チェック(誤字脱字、リンク切れなど)
サイト公開
万全の準備を整えた上で、BtoBサイトを公開します。公開後も運用を見据えたサポートを行い、必要に応じた修正や調整に対応します。
実施内容例
ドメイン設定と公開作業
Google AnalyticsやSearch Consoleの設定
公開後テスト(初期アクセスデータの確認)

運用フェーズ
サイトは「作って終わり」ではなく、公開後の運用が本当のスタートです。ターゲットに常に新鮮で有益な情報を届けるためには、継続的な更新や改善が必要です。運用フェーズでは、分析・更新・保守を行いながら、成果を最大化する運用体制を構築します👨💻
効果測定
サイトのアクセス解析やコンバージョン分析を通じて、成果を定期的に評価します。収集したデータに基づき、課題を特定し、改善策を実施していきます。
実施内容例
アクセス解析の実施
コンバージョン率の分析
ユーザー行動の調査
A/Bテストの実行
改善施策の立案と実施
コンテンツ更新
定期的なコンテンツ更新を行うことで、サイトの価値を維持し、向上させます。ステークホルダーにとって常に最新の情報が提供されるように、記事や画像の追加・変更を行います。
実施内容例
ニュース記事の更新
商材情報の更新
導入事例の追加
ホワイトペーパーの追加
保守・管理
サイトを安定的に運用するための定期的なメンテナンスを行います。Studioなどのノーコードツールを活用してここの考慮を不要にすることも可能です。
実施内容例
セキュリティ管理
バックアップ
障害対応
パフォーマンス監視
エラー監視
テストと改善
最新の技術動向やユーザーニーズに対応するため、必要に応じて機能の追加や改善を行います。
実施内容例
表示速度の最適化
アクセシビリティの向上
新機能の導入検討
外部システムとの連携強化
運用フローの改善
Schedule
スケジュール目安
BtoBサイト制作のスケジュールは、規模や仕様、制作方法によって異なります。コーディングを用いた従来の制作方法と、Studioなどのノーコードツールを活用した制作方法があり、それぞれの特性に応じてスケジュールが変動します。特にStudioを活用する場合、効率的な制作が可能で、さらにテンプレートを使用すると短期間で完成させることも可能です。詳細なスケジュールは相談時に調整いたします。
ご契約まで
ご発注〜ご契約:2週間〜1ヶ月程度
お見積りの確認や調整、契約内容の確定を経て契約締結に至ります。お客様の内部確認や承認プロセスに応じて期間が変動する場合がありますので、余裕を持ったスケジュールを推奨します。
※貴社のご契約書のレビュー期間と弊社メンバーの空き状況によって前後します
プロジェクト開始後
契約締結したらプロジェクトが始まります。実装の方法としては「コーディングによる制作」と「Studioを活用したノーコード制作」の2つの選択肢があります。
コーディングの場合
柔軟なカスタマイズが可能で、大規模なサイトや特別な機能が必要な場合に適しています。ただし、全てを一から構築するため、制作期間が比較的長くなる傾向があります。
1ページのBtoBサイト:2ヶ月程度
5〜10ページのBtoBサイト:3〜5ヶ月程度
20ページのBtoBサイト:4〜7ヶ月程度
ノーコードツール(Studio)の場合
ノーコードツールを活用することで、デザインから実装までを効率化できます。また豊富なStudioのテンプレートの活用により下記からさらに7割程度の期間で完成させることも可能です。
1ページのBtoBサイト:1〜2ヶ月程度
5〜10ページのBtoBサイト:2〜4ヶ月程度
20ページのBtoBサイト:3〜6ヶ月程度
Price
参考価格
ご依頼いただく内容や条件によって大きく変わりますが、ご依頼いただく規模としてはだいたい150万〜800万くらいの価格帯になることが多いです。ご予算が限られていても、スコープを調整することでご提案可能ですので、まずは一度ご相談ください。
費用の全体像
費用は大きく「設計に関する費用」「制作に関する費用」の2種類があります。設計費はWeb制作の流れで紹介した「設計フェーズ」が必要な場合に発生する費用で、制作費は「制作フェーズ」で発生する費用です。
設計費
制作費
設計費について
設計費は50万円/月〜にて実施しています。プロジェクトの内容によって1〜3ヶ月程度の設計を挟みます。設計を挟む場合は、制作費を相談段階では概算で算出して、設計フェーズの結果をもとに正式な制作費を算出することが多いです。
内容にもよりますが、1ページのみのシンプルなBtoBサイトだったり、社内で事前に設計が済んでいる場合は10〜20万程度で設定する場合もまれにあります。
制作費について
通常の制作(オリジナルデザイン)
専任のディレクターが週次でミーティングを設定し、すり合わせと進捗共有を随時行います。制作するサイトはディレクターやデザイナーによる独自の設計とオリジナルのデザインになります。
1ページ程度のBtoBサイト:50万円〜
5〜10ページ程度のBtoBサイト:150万〜
20ページ程度のBtoBサイト:400万〜
※上記はStudioでのノーコードでの制作の金額です。コーディングの場合は上記より1.3〜1.5倍増加することが多いです。
Studioテンプレート活用の場合
Studioには豊富なテンプレートが用意されています。そのテンプレートを活用して実装費を抑えることで、全体の金額を低くすることや、設計・デザイン制作の比重を高めることができます。
1ページ程度のBtoBサイト:30万円〜
5〜10ページ程度のBtoBサイト:100万〜
20ページ程度のBtoBサイト:250万〜
※テンプレートの購入費は別途発生します
Studio実装のみの場合
すでに設計やデザインなどは社内で行なって、Studioの実装のみのご依頼もお受けしています。他にもWordPressなどのCMSを使用していて、Studioに移管したい場合もご依頼ください。
1ページ程度のBtoBサイト:25万円〜
5〜10ページ程度のBtoBサイト:80万〜
20ページ程度のBtoBサイト:150万〜
※デザインデータの有無、デザインデータの精度によって価格は前後します
Q&A
よくある質問
BtoBサイト制作に関して、よくご質問いただく内容や不安に思われることが多い点をまとめていますので、事前に参考にしてみてください。
理想のゴールを共に目指す
デザインパートナーとして
伴走します
Service
幅広いビジネス領域で
デザイン支援を実施。
私たちは目的ごとに「会社のこと」「採用のこと」「事業のこと」の3領域で、
それぞれの大切な想いに寄り添い、ユーザー/顧客目線のデザインでサポートしています。
会社のコト
自社や理念、従業員のニーズを整理し、会社のブランドを形にします。また、企業の魅力をより深く、クリエイティブに表現するお手伝いもします。
解決できる課題
・企業ブランドが統一されておらず、魅力が伝わっていない
・社内外のコミュニケーションが円滑でない
・会社の情報発信が後手に回っている
・企業としての発信力を高めたい
支援内容
イベント企画・制作
ロゴデザイン
オウンドメディア構築
アンケート設計・実施
ワークショップ企画・開催
インタビュー設計・実施
会社案内資料
CI・VI開発
周年サイト制作
採用のコト
事業のコト
Webサイトを制作するなら、
ノーコードWeb制作ツールの「Studio」がおすすめ
Studioは日本発のコーディング不要でWeb制作ができるノーコードツールで、日本語対応と国内ユーザーの多さから情報が豊富で内製化に適しています。ノーコードのため実装コストを抑え、デザインやマーケティング、コンテンツ制作など成果がでやすい部分に予算を集中できます。
カロアはStudioのプロが加盟する「Studio Experts」の発足初期の2020年から4年以上加盟していて、StudioでのWeb制作の豊富なナレッジと、熟練のメンバーが所属しています。
StudioでのWeb制作を詳しく

























